事例紹介

バングラデシュの訓練センターでの日本語学習のおかげで来日してからもコミュニケーションが取れました。

技能実習生2号
バングラデシュ ダッカ出身 22歳
2023年4月 道越設備工業入社

日本に来て第一印象は「なんてきれいな国だね」。どこの市町村に行っても道がちゃんとしてて交通が少ないです。日本人が自分の国を大事にしていることは明らかです。

来日する前にバングラデシュの訓練センターで日本語を頑張って勉強しましたので、来てすぐ会社の同僚とコミュニケーションを何とか取れました。しかし、滞在1年ちょっとで会社の皆さんとの毎日の会話を通して私の日本語能力がかなり上達したと思います。この間日本語能力試験3級合格ができてとても嬉しいです。

しっかりとした仕事をすることが私に何よりの満足感を与えるのです。初めは器具付けの仕事が難しいと思ったのですが会社のベテランスタッフの指導を受けながら作業が上手に出来るコツを身に付け、自信を持つようになりました。やっぱり日本の工事現場で安全第一の感覚が強くてそれで安心して仕事をスムーズに進むことができます。それに会社の先輩たちが何でも仕事の内容の細かい物事を説明することがものすごく上手だと思います。それはすごく助かることで感謝しています。

将来はこの仕事を長期的に続けたいです。3年経ったら特定技能実習生になるための試験を頑張って受かってさらに配管技術をスキルアップしたいと思います。

私は今まで周りのスタッフに丁寧に教えてもらったことを逆に次の世代の作業員に教えることができるようになりたい意志が強いです。

日本に来て本当によかったと思います。なぜなら、川と海がとても綺麗で日本人はきれいな水の供給の重要性を心から認識しています。

技能実習生2号
バングラデシュ チャットグラム出身 22歳
2023年4月 道越設備工業入社

配管業界の仕事で就職ができてとても嬉しいです。入社し初めてから出来るだけ会社に力になるように頑張って、様々な現場で仕事をするのが本当に好きです。違う現場にいくたびにいつも勉強になると感じています。最初の2、3ヶ月は体力を使う仕事以外は余り上手じゃないと少し心配していたが時間がたつにつれて色んな配管技術を覚えました。今はどこの現場に行っても、すぐに仕事に貢献できると感じています。雨が降っても照っても、私は外で働くことが何よりも好きです。

自分の母国に比べて、日本にはゴミの分別もちゃんとしていて、ポイ捨てられゴミが非常に少ないです。意識して仕事の現場を着いた時よりもきれいにして帰ることが本当に重要だと思います。

日本人が何事に対しても改善したいという意識を持って、それはとても尊敬するべきことだと思います。同じような感覚をバングラデシュ人にもっと広げたいと思います。勿論、自分自身も意識して毎日やる気満々で日本語能力も配管技術を向上して頑張ります。私もいつか、日本で教えてもらった配管技術や知識のことをバングラデシュに持って帰って国を向上していきたいと思います。